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ポスト

  • 5月 27, 2010 at 3:48 PM

こんにちは。本日は2010年5月27日(木)でございます。初夏に向けてだんだんと温かくなってきました。と思ったら、ここ数日低気圧の影響で少し肌寒い気温になったりしています。みなさん体調を崩さないように気をつけてくださいね。

春もすぎ、草木も夏に向かって元気に育ってきています。ということで、お庭や塀に生えている草木をカット!!さっぱりスッキリしました。またすぐに伸びるんだろうなぁ・・・(*´;ェ;`*) うぅ・・・
お庭のお手入れをしている途中、ふとポストが目に入ってきました。

「なんか・・・キレイじゃない・・・。」

門のところの塀に埋め込まれている何の変哲もないポスト。なんだかかわいくない・・・。
と思ったので早速調べてみました!!
ポストを。

ありましたよ☆

郵便ポスト

あるものなんですね。ポストの通販(笑)ポストまで通販にされてしまうとホームセンターいらなくなっちゃいますね(笑)車がなかったり、お年寄りの方ならすごく便利ですよね。よくみてみるとあの有名な日本最大級の印鑑の通販サイトハンコヤドットコムではないですか!!ポストまで進出とはすばらしいですね。名前入りポストもできたりするみたいだし、色々なデザインもあって選ぶのが楽しいです。どれにしようかなぁ♪
そういえばルイヴィトンではポストは発売していないのでしょうか(笑)あったらおもしろいのにな!絶対マニアなら買いますよね。

特集記事

  • 5月 27, 2010 at 3:25 PM

ルイヴィトンはパブリシティの宣伝法と意識しています。ルイヴィトンのように人気がすでにでているブランドなどでは、雑誌などで特に特集として取り扱われやすいです。特集記事にもなると、雑誌の表紙などにも大きく表示されますし、その雑誌の広告にも大きくのるので、自分で広告料を払って宣伝するよりも、特集記事をかいてもらった方がより効果が得れます。

しかし、広告はお金を出せば宣伝できますが、パブリシティはそう簡単にはいきません。記事に取り上げられるほどのイベントごとを作る、もしくは、今までにないような商品を発売する。など知恵をしぼってメディアに取り上げてもらえるようなアイデアが必要です。また、普段から出版社や雑誌の編集部などと良好な関係を築いておくことも重要になってきますね。

パブリシティ

  • 5月 27, 2010 at 3:16 PM

一般的に商売をしている目的といえば儲けですよね。利益を出す、ということです。儲けたいから商売をするのです。たくさん売りたい。買ってもらいたい。流行らせたい。そうは思っても普通に作って売っているだけではなかなか厳しいものです。
そこで、ルイヴィトンを見てみると「売ろうとしていない」のです。もちろん売ろうとはしているのですが、売ろうとしないように見せているのです。人間の心理には、ないもの、希少性のあるものにとても魅かれてしまう傾向があります。恋愛と同じように、売りますよ、買ってよ。などと押していても相手は引いていくばかりです。ルイヴィトンのように決して買ってほしいなどと媚びない、売ろうとしない。こういったこともルイヴィトンに興味をもつ要因の一つです。
ブランドはイメージが命です。ルイヴィトンも他のラグジュアリーブランド同様有料の広告を打っています。しかし、広告というよりも話題になることに重点をおいています。テレビや雑誌で取り上げられるようなパブリシティ(マスコミによる広報)を意識しています。

日本一の地価

  • 5月 20, 2010 at 8:46 PM

日本で最も高い地価。それは銀座です。それについで、表参道、青山と高騰していきました。バブル崩壊後に、金融機関などの跡地獲得が容易な場所だったため、ブランドストリートができあがるのも、時間がかかりませんでした。銀座だけでなく、地方都市にも同じような現象が起こりました。例えば、名古屋。ルイヴィトンは、名古屋駅前に誕生した超高層ビルのミッドランドスクエアの1階2階に東海地区最大の店舗をオープンさせました。オープン時は2500人が来店したそうです。この経済効果はすばらしいです。
ルイヴィトンが出店したことにより、周辺の地価が急上昇することもありました。大阪の心斎橋に出店したときも同じように、周辺の地価の急上昇がおこりました。日本での一等地ということは、アジアでの一等地ということになります。このブランドストリートを目的に旅行に訪れる観光客も増えています。こういった一等地に店を構えるということはブランドのイメージアップに大きくつながるので、どこのブランドも是が非でも出店したい場所になっています。

日本は世界有数のトップ市場

  • 5月 20, 2010 at 8:36 PM

ファッションやラグジュアリーブランドにおいて、日本での市場での売り上げが成功の鍵となってくるのではないでしょうか。日本は世界有数のトップ市場だからです。中でも東京の銀座、表参道、青山は多くのブランドが出店したいロケーションとなっています。ここで出店することによって、ブランドのイメージが良くなります。ブランドが世界的に成功するには、日本での売り上げが大きく関係してきます。ブランド大国の日本です。銀座、表参道、青山にはいろいろなブランドが立ち並んでいます。

ルイヴィトン、シャネル、エルメス、カルティエなどのラグジュアリーブランドがずらりと立ち並んでいます。
最近はビル丸ごと地下から最上階までそのブランドの店舗となっており、シャネルやブルガリなどは自社のレストランもオープンしておりとても話題を呼んでいます。

路面店

  • 5月 18, 2010 at 7:32 PM

銀座といえば、高級ブランドの路面店がずらりと並んでいます。インポートセレクトショップであるサンモトヤマ銀座本店とルイヴィトン並木通りてんがその起源だとされています。この2つのブランドが銀座をアジア随一のブランド街へと導いたのです。表参道も同様に、ルイヴィトン、フェンディ、セリーヌ、ダナ・キャラン、ロエベ、クリスチャン ディオールなど数々のブランドショップが並んでいます。他にも、グッチ、プラダ、アルマーニなど世界のブランドが集結しています。

最近では、日本でいうユニクロのようなブランド、アメリカのH&Mも日本初上陸しました。また、foever21も後を追うように出店してきました。銀座はどんどんとファッションあるれる天国となっていきます。

表参道店

  • 5月 18, 2010 at 7:16 PM

国内44店舗目となったルイヴィトンの表参道ビル。この大型グローバルストアは、バッグはもちろんのこと靴、プレタポルテ、時計などのルイヴィトン製品のすべてを扱う大型店となりました。設計はデザインコンペで選ばれた青木淳。名古屋や松屋銀座店の外装も手がけたという気鋭の建築士です。彼の斬新さは多くの人々の瞳を釘付けにしました。伝統的なトランクをランダムに積み上げたイメージのデザインとなっています。このデザインにメディアは殺到しオープン前から注目を浴びていました。

創業150周年の年には東京銀座の並木通り店がリニューアルオープンしました。地下1階から地上7階までの大型店舗に生まれ変わったのです。これも青木淳デザイナーによるものです。表参道と銀座に路面店を出店したのもルイヴィトンの戦略です。日本で一番のファッションストーリーといえば??そう、銀座と表参道です。

建築士とのコラボ

  • 5月 18, 2010 at 7:07 PM

日本進出を着々と成功させていくルイヴィトン社。路面店のデザインには世界の一流建築家とのコラボレーションを実現しました。世界中の店舗で現代の建築をリードする国内外の建築家たちとのコラボレーションでした。

現在、日本最大の店舗のルイヴィトン表参道ビルは、地下一階から四階までの販売フロアだけではなく、多目的スペースや顧客むけの国内初のLVサロンを備えています。地上8階、地下2階の10フロアもあります。1998年から、レディース、メンズコレクションに参入し、プレタポルテのファッションビジネスにも進出していきました。このモード化に必要だったのが、この表参道ビルだったのです。

世界の一流建築士

  • 5月 18, 2010 at 6:45 PM

ルイヴィトンは、日本に進出してから、続々と百貨店のインショップを増やし、売り上げを拡大していきました。しかし、このままとどまらずに進化し続けるのがルイヴィトンです。百貨店の一等地を店舗とし、ブランドの認知度のアップと実績拡大に努めました。その後、実績が拡大すると、新たな展開に移行します。それが、日本国内初の直営路面店のオープンです。東京銀座の並木通りに出店します。その後も勢いは留まることを知らず路面店への投資を進めていきます。路面店を開くことによって、ブランドのイメージの発信と、収益をすべて吸収することができます。もちろん百貨店内のインショップも出店していきます。

日本初の直営路面店となた並木通り店は並木通りに面した大きなウィンドウに最新のバッグを飾るなど、人々が注目してしまう作りになっています。ビル一階を丸々使用した大きく、ゆったりした開放感あふれる雰囲気となっており、女性達を魅了しました。

一等地のみ

  • 5月 18, 2010 at 6:20 PM

ルイヴィトンの百貨店やホテル内でのインショップ戦略は見事に成功したといえるでしょう。しかし、百貨店は、ルイヴィトンのインショップの方式に難色を示していました。しかし、百貨店にとってもヨーロッパのメゾンブランドの価値は大きくプラス要素が多かったのはいうまでもないでしょう。秦元社長の粘り強い交渉の末、新しいスタイルは実現しました。百貨店もこの売り上げと人気ぶりにはかなわず譲歩せざるを得ませんでした。

さらに、ルイヴィトンはすべての百貨店の一等地を確保しているのです。一階のメインフロアという一番目につくところにぢか出店しないのです。ルイヴィトンのこだわりはここにも出ています。一等地でなければ、ブランドの世界観は出せないといったこだわりです。このこだわりがあるからこそ、店舗そのものがブランドイメージを作り上げるブランド価値が得れるのでしょう。